【四柱推命】風水や占いで、運気を上げる5つの方法

寅さん

運気を変えたいわん!!!
明日、宝くじ6億くらい当たらんかな?

丑くん

運気を変えるコツは一発逆転なんかじゃなくて、日々の積み重ねにあるんだよ。

あなたは運が強いほうですか?

もしあなたが「運を変えたい!」と思うならば、昔から伝えられてきた効果的な5つの方法があります。

実際の占いの現場から、運気をあげる5つの方法をお伝えします。

一番重要な「命」に従う

東洋占術には昔から、

 1に「命(めい)」
 2に「運」
 3に「風水(ふうすい)」
 4に「積陰徳(せきいんとく)」
 5に「読書」

・・・という、人が生きていくうえで最も重要な要素が伝えられてきました。

さっそく「命」から見ていきましょう。

「命」とは命式(めいしき)の事です。

人は、生年月日&出生時刻で「命式」が決まります。この命式は一生涯変わる事はありません。

命式はそのひとの持って生まれた「気質」を表します。

外向的か内向的か、組織人か自由人か。運動神経、色彩感覚、音楽の才能など、そのひとの気質はすべて「命式」に出ています。

「命式」は四柱推命で割り出す事が出来ます。

一生涯変わらないなら、分かっても無意味と思う方もいるかもしれません。

しかし、命式から、自分の「気質」を知る事は、運を操るうえで大変重要なポイントです。

・・・先天的に外向的気質が無いのに、営業職をやっている方。

・・・先天的に数字に弱いのに、経理職をやっている方。

・・・先手的に自由人なのに、会社員をやっている方。

結構、世の中にはいらっしゃるんです。

人は、自分自身が最も見えないものです。四柱推命などの占いは、その為に活用したいものですね。

人間の「運」とは何か

2に「運」

「運」とは大運(だいうん)を指します。

その人に巡る運気なのですが、「命式」と同じように生年月日&出生時刻で割り出します。

つまり運の巡りは先天的に決まっています。

絶好調な年もあれば、不運な年もあります。

人生の「春・夏・秋・冬」といってもいいでしょう。

どこで春が巡るか、冬が到来するかは人によって違います。

関連サイト:【四柱推命】運勢の変わり目とは?人生の春夏秋冬を解説。

命式が良くても大運の巡りが悪いと、生きづらいです。逆に命式が悪くても、大運の巡りが良いと、充実して生きることが出来ます。

命式でその人の「気質」を割り出し、その気質が、どこで「春・夏・秋・冬」に巡りに出会うのか。

四柱推命占いでは、命式のみを占ったり、大運まで含めるとオプションで料金が発生したりと様々ですが、本来「命式」と「大運」は切っても切り離せないものです。
占う時はセットで見てもらいましょう。

人生のどこで「春・夏・秋・冬」が巡るのかを事前に知っておく事は、大変有効です。

「命式」と「大運」は変えられぬ先天運です。四柱推命とはまさに、命式と大運を知る為にあると言っても過言ではありません。

四柱推命が「占術の王」と呼ばれるゆえんですね。

「風水」で変える

3に「風水(ふうすい)」

風水」とは環境のことです。

どのような場所、家に住むか。

土地や家にも、人相と同じように地相・家相があります。

ゴミ屋敷のような部屋に居れば鬱々と気が淀み、整然とした場所に居れば自然と体内の気も澄んでくるものです。

うつ病を患った人が、禅寺などに行き、掃除をしていたら快癒したりする例をよく聞きますね。

また整然とした部屋でも、その部屋が繁華街にあるのか、または田舎にあるのかで、気分や体調は全く変わってくるでしょう。

世間で「パワースポット」などと注目される場所は、良い地相に恵まれた土地といえます。

地相・家相は風水占術で占うと良いでしょう。

「命式・大運」と違い、環境は自分の意思で変える事が出来ます。

また「吉方位」なども風水に入ります。
※吉方位については否定はしませんが、私自身、実践しつつも確証が得られませんのでここでは割愛します。

「積陰徳」で行動する

4に「積陰徳(せきいんとく)」

陰で徳を積むことです。

まわりの人を思って、助けたり奉仕したりする事です。

ボランティアなどをしていると思わぬ福運に出会うものですね。

私自身は「積陰徳」を「行動・アウトプット全般」だと捉えています。結局、地球は「行動の星」ですので、アウトプットしないと何も変化しません。

「引き寄せの法則」等で勘違いされている方も多いので強く言いますが、思っているだけでは何も得られません。行動によって、運気の変化が生じるのです。

「命式」と「大運」を知り、「環境」が整ったならば、あとは行動だけです。

そして、その行動の全てを「積陰徳」のように行えたら最高だと思います。

人付き合い、会社、家庭はもとより、炊事洗濯も掃除も全て「積陰徳」。誰かの為に徳を積んでいると考えて行動行してみはいかがでしょうか。

顕示欲や、出世の為ではなく、誰かの為に、今日も徳を積んでいる。

そんなあなたの日々の行動が積もった結果、素晴らしい産物が生じるはずです。

運命を変える「読書」

5に「読書」

読書。読んで字の通りなんですが、「積陰徳」に対して、「読書」は「知識・インプット」だと考えます。

書物はもとより、何かのスキルを学んだり、研究に没頭したりする事も「読書」です。

結局、人間の出来る事は、インプットとアウトプットです。ふたつは車の両輪と同じで、どちらが欠けても駄目です。

中国ではそれを「文武両道」と言いました。

「文」はインプットであり、「武」はアウトプット。

日本では「知行合一」と言い、やはり「知(インプット)」と「行(アウトトプット)」を重要視しました。

新しい事をインプットして、それをアウトプットする。アウトプットの質が向上する。そしてまたインプットする。

これを永遠に繰り返す。それが「生きる」という事だと考えています。

もう一度「読書」という概念を見つめて、運気の変化上昇を図りましょう!

まとめ

1に「命」、2に「運」、3に「風水」、4に「積陰徳」、5に「読書」。

命と運は「天」が決めるものであり、風水は「地」が決めるものですが、積陰徳と読書は「人」が決めるものです。

占いに支配されるのではなく、占いをうまく活用したいものです。

そして「出来ないことは出来ない、だから出来ることだけをやる」それでいいのです。

寅さん

運勢を変えるって、とっても地味なんやね。

丑くん

日々の積み重ねをバカにしては駄目だよ!

心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。

アメリカの心理学者、ウィリアム・ジェームズ(1842-1910年)の名言を、噛みしめなさい!

寅さん

キビしいんやね。

 

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